2026年1月19日の引け後、理美容店向けに予約管理システムを展開するサインド(4256)から株主優待制度の内容決定に関する適時開示が出てきました。
ただこれ、ほぼ以前の内容と同じ。意図があったか無かったかは別として上手いなぁ~と変に感心しちゃいました。
株主優待の内容
毎年3月末権利、200株以上保有でデジタルギフト16,000円分を進呈。
対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります。
Amazon ギフトカード / Google Play ギフトコード / PayPay マネーライト / 楽天ポイントギフト /QUO カード Pay / d ポイント / au PAY ギフトカード / Visa e ギフト vanilla / FamiPay ギフト /Ponta ポイント / WAON POINT / nanaco ギフト / JAL Pay
発表日の終値は1,490円なので、優待利回りは16,000円÷投資額298,000円=約5.37%です。

ただし配当はゼロ。このところよくある「無配の豪華優待銘柄」ですね~。
管理人のコメント
サインドの株主優待制度は、2025年11月13日の時点で「200株で16,000円分のデジタルギフト」と既に決定・発表していました。

ここで「詳細につきましては決定次第お知らせいたします」と濁しつつ、今回の詳細発表(下の画像)に至っています。

ただデジタルギフトを提供するデジタルプラス社より、2025年11月18日時点でデジタルギフト採用の発表がなされているんですよね。

と言う事は、この時点である程度詳細が分かっているようないないような???

「優待導入の発表で株価を上げる」⇒「詳細の発表で再度株価を上げる」という二段構えで考えていたのかな~?なんて私個人としては想像しちゃいました。だとしたら上手いな~。
実際のところはどうなのか分かりませんけどね。
株式データ
※2026年1月19日現在のデータです。
【株価】
1,490円
【年間配当予想】
0円
【優待権利確定月】
3月
【配当⁺優待利回り】
5.37%
※200株保有時。
