2015年の日本郵政以来となる、政府保有株のIPOとなる東京メトロ(9023)。
2024年10月15日は申込人数がもしかすると一番多いかもしれないSBI証券など、いわゆる「前期型」の抽選日でした。
事前の評価では多少の利益が出そうだと予想されているのでどこかの証券会社で100株位当てておきたい銘柄。
SBI証券は買付余力をたくさん持っておくほど当たりやすいため出来る限りの資金をかき集めてみましたが結果どうだったか?
当選頂きました!
仕事が終わって自宅に帰るまであえて結果を見なかった私ですがその結果は、、、

当選っ!!嬉

10万株申し込んでいますが買付余力が1億2000万円ある訳ではありません。SBI証券は余力一杯抽選させたい場合、とりあえず余力以上の株数で申込んでおけばOKです。
ついでに日興証券も当選していました。当たるイメージの全くない日興ですが今回に限ってはラッキー。

しかし本当に喜んでよいのは初値がプラスになってからですね。そこは運を天に任せて購入したいと思います。
あとは10月21日の楽天証券も申込予定なので、そこでも運よく滑り込めないかなぁ。
東京メトロの初値予想は?
話題の東京メトロIPO、こちらの初値予想をSNS,ブログ等で調べていくとおおむね1,300円~1,400円前後という声が多いですね。
もし予想通りで着地すれば公募価格1,200円に対し100株あたり1~2万円の利益。
初値で売ってしまっても良いですが、地味に配当利回りもそれなりにある銘柄で配当予想40円(配当利回り3.33%)と株主優待もあるので長期でじっくり保有する手もありそうです。

配当性向40%以上、そして継続的かつ安定的な配当、という方針も出ていますし、会社的にも安定感ありそうですね。
株式データ
※上場時の公募価格で計算。
【株価】
1,200円
【年間配当予想】
40円
【配当利回り】
3.33%
株主優待の内容
株主優待は2種類あります。
株主優待乗車証
年2回、3月・9月末権利で保有株式数に応じ進呈。
10,000株未満の場合片道1回限り使える株主優待乗車証が、10,000株以上の場合期限内なら何度でも使える全線定期乗車証が進呈されます。
株式数 | 3月権利 | 9月権利 |
---|---|---|
200株以上 | 3枚 | 3枚 |
400株以上 | 6枚 | 6枚 |
600株以上 | 9枚 | 9枚 |
800株以上 | 12枚 | 12枚 |
1,000株以上 | 15枚 | 15枚 |
3,000株以上 | 45枚 | 45枚 |
5,000株以上 | 75枚 | 75枚 |
10,000株以上 | 1枚 | 1枚 |
関連施設の各種優待券
年1回、3月末権利、200株以上保有で進呈。
・EC サイト「メトロの缶詰」300円引きクーポン券1枚
(3,000円以上お買い上げの際、1年間何度でも利用可能)
・ 「地下鉄博物館」無料招待券5枚
・ 「そば処めとろ庵」かき揚げトッピング無料券(350 円以上ご利用の方に限る)3枚
・ ゴルフ練習場「メトログリーン東陽町」入場無料券 (平日限定)3枚
【配当+優待利回り】
3.98%
※200株保有、乗車券のみ260円区間で利用したと仮定。長距離乗車もしくは関連施設の優待券を利用すると利回りは上昇します。
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