2016年に投資を始めた私。2026年で丸10年を迎えます。
これまで大きく損したり、逆に利益を得たりもありましたが何とか退場せずここまで到達する事が出来ました。
投資は退場せず続ける事が一番だと考えていますが、ここで自分なりにこれまでの投資を振り返り、2026年の投資戦略について頭を整理したいと思います。
最初はおおむね順調だった4年間
投資を始めた頃は日経平均が1万円台。リーマンショック後に始めた方には負けますが今考えるとちょうど良いタイミングで決心できたなと思っています。
しかし投資5年目を迎えるとコロナショックが襲い外食銘柄は総崩れし含み益生活から一転大きな含み損を抱える事に。
確定損益+配当の合計でマイナスになった年はありませんでしたが本当に焦ったのは間違いない!
そんな中でもコツコツと買う事はやめずに持ちこたえ、自宅に届く優待はコロナ後一気に増えました。
ただ飲食株ばかり買っていたので配当金の方はあまり増えません。

コロワイド系、グルメ杵屋、SRSホールディングス、すかいらーく、トリドールなど。どれも投資額がたくさん必要ですが配当は少ないですもんね。
あの頃総合商社や銀行株の購入を検討していたけどガッツリ買っておけばなぁ(遠い目)。
コロナショック後の5年間は比較的順調だった
コロナの波を乗り越え、ブログとSNSでの発信も開始した私は引き続きコツコツ投資を継続。
本業をこなしながら毎日発信を続け、それがきっかけで適時開示も日々チェックし優待新設で飛びつくようになったのもこの頃から。
これによって成功したり失敗したりはありましたが全体的に見ると相場高の影響もありまあまあ順調に進捗しています。
ただし投資序盤同様、投資額の伸長に比べ頂ける配当金があまり増えていないのも現実です。
そんな事でこれから意識したい事
配当利回りやその他指標をもう少し重視する
ある程度優待生活が定着してきたので、今後は頂く優待は維持しながら少しでもバランスを整えたポートフォリオにしていきたいなと思っています。
そのためにはやはり配当金。
配当利回り3~4%以上あり、かつ優待も出てくるような銘柄だとベストですよね。
そして忘れてはいけないのが財務が良い事(PBRが低いと尚良し)。
じゃあ例えば自己資本比率が何パーセントなら良いんだ?という話ですが極端に低くないか否かをまずは見ておきたいと思います。
優待だけで株価が維持されている銘柄にはあまり近づかない
投資の基本とも言える事なのかもしれませんが、少し前ならジェリー〇ーンズやライ〇オン、外食株だとア○ムなんかは筆頭にいるでしょう。
あとは豪華な株主優待で株主を釣るような銘柄。一瞬だけなら買っても良いのでしょうけど、グランディーズのように改悪されて急降下する未来が見えるのでチキンレースになりがちですよね。
あまり行かない店の優待銘柄は買わない
私の場合、ズバリ「都市部の駅前にしかない居酒屋」です。
私はお酒が飲めないので居酒屋優待をもらってもランチの定食かテイクアウトがメインとなります。また家族で外食に行く事が多いので、そうなると行くのは自然に郊外にあるお店。
なので徐々に居酒屋系の優待銘柄を処分して配当のあるところにシフトかな?
今話題の毎月分配型アクティブファンドも試してみる
界隈ではインベスコとも言われる「世界のベスト(正式名称:インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」なんかも余剰金を活用して徐々に試してみたいです。
タコ足という声があり賛否の声がありますが、やまり毎月150円の分配金(税引前の利回り20%前後)は魅力ですもんね。
あとは何でも試してみる好奇心も重要ですし。

年末に少しだけ購入して様子見しています。
将来の配当金・分配金生活のドーピングとして役立つと良いなあ(苦笑)。
月々の固定費+αが配当でカバーできるようになればサイドFIRE生活も現実味を帯びてくる可能性が出てきます。
管理人のコメント
こんな綺麗事を記載しながら株主優待の新設に飛び付いたり、配当の少ない優待銘柄を衝動買いしてしまうのは間違いありません。
次々に届く株主優待で守りを固め(出費を抑え)ながら配当金で次の銘柄を狙っていく。出来る事なら生活費をまかなっていく。
そして変なリスクを負って大失敗するなんて事にならなければいいや位の考えで取り組みたいと思っています。

