アークランズとジョイフル本田が経営統合へ!株主優待はどうなる?

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2026年4月14日の引け後、カツ丼の「かつや」やホームセンター「ビバホーム」などを展開するアークランズ(9842)と、これまたホームセンターを展開するジョイフル本田(3191)の経営統合が発表されました。

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経営統合の日程と株式割り当てについて

アークランズとジョイフル本田の両社は2027年2月24日が最終売買日となり、3月1日より両者を子会社とする持ち株会社が上場します。

そして持ち株会社へ株式移転する際の割当はこうなっています。

・アークランズ株1株に対し持ち株会社1株
・ジョイフル本田株1株に対し持ち株会社1.15株

つまりアークランズを100株持ち続けると27年3月に持ち株会社の株を100株持つ事になり、ジョイフル本田を100株持ち続けた場合持ち株会社の株を115株持つ事となります。

ほっすん
ほっすん

もし両社とも100株お持ちの場合は持ち株会社215株保有になります。

株主優待はどうなるのか?大胆予想

優待族として気になるのが今後の株主優待についてですよね。

しかし経営統合発表の時点で持ち株会社の優待制度は発表されていません。

ただ、両社とも優待があるのに「新会社では優待実施しません」なんて事になる可能性は低いですよね?

そこでどんな制度になるか予想してみました。

現在の優待制度

アークランズの株主優待

毎年2月・8月権利で株主優待券(1枚550円)の進呈。

100株以上:2枚
200株以上:4枚
1,000株以上:20枚

ジョイフル本田の株主優待

6月20日権利で年1回、自社商品または茨城県産品カタログギフト(寄付もあり)カタログギフトの中にお米の掲載もあり。

保有株数商品券カタログギフト
100株以上3000円分3000円相当
400株以上5000円分5000円相当
2000株以上10000円分10000円相当
4000株以上20000円分20000円相当

3年以上の継続保有となった場合は以下の金額に増額。

保有株数商品券カタログギフト
100株以上4000円分4000円相当
400株以上7000円分7000円相当
2000株以上14000円分14000円相当
4000株以上28000円分28000円相当

新しい持ち株会社の優待予想(妄想)

毎年2回権利で自社店舗(飲食店・ホームセンター)で使える優待券、またはカタログギフトを進呈。

保有株数3年未満保有3年以上保有
100株以上2000円分3000円分
200株以上3000円分4000円分
400株以上4000円分6000円分
1000株以上10000円分13000円分

※ジョイフル本田の有効期限が無い商品券進呈は廃止されると予想します。

落としどころとしてはこんな感じではないでしょうか。

出来ればアークランズのような「100株⇒200株⇒一気に1,000株」ではなく、私の予想より小刻みに増額する設計にしてほしいものですね。

株式データ

2026年4月14日現在のデータです。

アークランズ

【株価】
1,799円

【年間配当予想】
40円

【配当利回り】
2.22%

【配当+優待利回り】
3.44%

ジョイフル本田

【株価】
2,148円

【年間配当予想】
84円

【配当利回り】
3.91%

【配当+優待利回り】
5.31%
※100株を3年以上保有時。

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