利回り16%以上?今流行りの方式でデジタルギフト優待を再開!

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2026年6月10日の引け後、妊娠~育児中ママ向けアプリなどを提供するカラダノート(4014)から株主優待の再開が発表されました。

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再開される優待の内容はこちら

毎年1月・7月権利の年2回、1,000株以上保有でデジタルギフトを進呈。

デジタルギフトの金額は、1回あたり総額1,500万円分(年間3,000万円分)を対象の株主数で山分け。

ほっすん
ほっすん

最近山分け方式(シェア型)が徐々に増えてきていますね。

山分け方式にする事で企業としては優待にかかる費用を固定化できるので、株主数が爆増しても利益を圧迫しない点がメリットです。

逆に株主側としては頂ける優待の額が読めないですが。。。。

管理人のコメント

適時開示によると、現状の株主構成:1,000株以上の株主416名であれば年間72,115円分進呈となるとの事。その場合は年間優待利回りの想定は16.9%!まああり得ないでしょうけど。。。

また会社の想定:1,000株以上の株主1,148名となった場合は年間26,132円の進呈となるようですね。へぇ。

そして第2回以降の優待原資総額は固定とせず、事業成長に合わせて還元水準を段階的に拡大していく事を基本方針とし、業績向上の局面では増額も検討されるようです。へぇ。

自己資本比率は73%超と高いですが利益剰余金はやっとプラス転換したところ。売上や利益規模などの額自体はそう大きくないので少しの業績変化で状況も変わりそうな感じもしますね。リスクもリターンも結構大きそう。

認知度が高まれば高まるほど利回りが落ちてしまう株主優待、面白いですね。

ほっすん
ほっすん

いわゆるインフルエンサーが広めるほど首が締まるタイプ(苦笑)。

株式データ

※2026年6月10日現在のデータです。

【株価】
420円

【年間配当予想】
0円

【優待権利確定月】
1月、7月の年2回

【配当+優待利回り(予想)】
4.73%
※株価550円、年間優待額26,000円の場合。

コメント

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