2026年9月11日は、会社で福利厚生として使える設置型の「OFFICE DE YASAI(オフィス・デ・ヤサイ)」を展開するKOMPEITO(618A)の東証グロース上場日でした。
久々のIPOなので一般的には初値上昇が期待されるところだったのですが、公募・売出価格に対して売出比率が高く、また地合いの悪さも相まって厳しい船出となりました。
初値は思い切り公募割れ、しかし…
KOMPEITOの公募価格は1,600円でした。
が、午前8時から板の状況はずっと芳しくなく、結局初値は1,480円(公募比ー120円)。
大手業界紙の直前予想でも厳しい数字が出ていましたが、その通りのスタートとなってしまいました。
しかし初値形成後、一気に1700円まで上昇し公募価格をオーバー。その後は売り戻されて公募割れ水準へ下落⇒また上昇して下落⇒最後は1600円を超えたところで引けました。

上場初日らしい荒い値動きでしたね。ふぅ。。。
危ない所だったけど逃げ切れた(汗)
そんな訳で、SBI証券主幹事だと目立ちやすいといわれる初値売りの方は100株あたりマイナス12,000円の損切りとなってしまいましたが、塩漬け覚悟だった方は逃げ切れたりそのまま含み益で引ける展開に。
私は塩漬け覚悟組だったので運よく微益で撤退できました。危ないっ!
9月のIPOでもう1つ、Skyfall(625A)も当選していますがそちらは安心して初値高騰とならないかな?初値割れの可能性もいくらかあるみたいですが(怖)。


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