優待改悪?と思ったら十分拡充だった

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2026年3月6日の場中、リース業や集金代行、投資事業などを展開するリコーリース(8566)から株主優待制度の変更が発表されました。

その内容、ぱっと見では「え、これ改悪では?」と思いましたがよーく見ると…?

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株主優待制度の変更内容

2025年3月権利まで

毎年3月末、保有株式数と期間に応じクオカードかカタログギフトを進呈。

保有株数/保有期間1年未満1年以上3年以上
100株以上(クオカード進呈)2000円分4000円分5000円分
300株以上(カタログギフト進呈)5000円分8000円分10000円分

2026年3月権利より

毎年3月末、保有株式数と期間に応じカタログギフトを進呈

保有株数/保有期間1年未満1年以上3年以上
100株以上2000円分4000円分5000円分
300株以上5000円分8000円分10000円分

頂ける優待品がカタログギフト一択となります。
金額相当に関しては変更後も変わりません。

100株以上の場合クオカードからカタログギフト・・・場合によっては改悪と感じちゃいそうですが?

実は改悪では無かった

カタログギフトというと2000円分と言っても実際届く商品は送料などを差し引いて1000円~1500円位、なんて事がザラですよね。

しかし今回のギフトには商品はもちろん、クオカードPayやAmazonギフトカードなどのデジタルギフト(オンラインギフト)も選択できるみたいです!

これならむしろクオカードより大歓迎!出来ればdポイントなんかも選べるようになると最高ですね。その辺は優待が届いてからのお楽しみという事で。

リコーリースは配当にも魅力があるのでそちらも期待しています!

株式データ

※2026年3月7日現在のデータです。

【株価】
6150円

【年間配当予想】
185円

【配当利回り】
3.01%

【優待権利確定月】
3月

【配当+優待利回り】
3.33%
※100株保有時。

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