2026年1月19日の夜に出てきた個人的に悲しい、だけど「あぁやっぱりか」という思い、更に「ちょっと助かった」という思いが交錯する適時開示です。
フレンドリー(8209)上場廃止へ
フレンドリーは以前ファミレスや居酒屋の運営をしていた企業ですが、現在はうどん店「香の川製麺」を大阪府中心に25店舗前後展開するのみの企業となっています。

この銘柄、以前は自社の優待券を出しており、その後一度廃止されながら親会社の「ジョイフル(9942)」でも使える優待券となって復活。その後また廃止(休止)されて今に至っています。
私はこの銘柄の優待復活を目論んで少し購入していたのですが・・・
2期連続の債務超過により、ジョイフルによるスクイーズアウト(要は救済?)で上場廃止が決定しました。


ほっすん
その価格は315円。仕込んでいた株価より少し安いので微損で終了です。残念!

管理人のコメント
フレンドリーは適時開示上では「優待の再開」を目指していると何度か公表していたことがあったので期待していたのですが、やはり業績や財務が付いてこないと厳しいですね。

なお優待の再開を予定している銘柄として有名なのはJFLAHD(3069)。
こちらは2026年3月権利まで休止中。以前は3月・9月権利の銘柄だったので予定通りいくと26年9月権利より再開予定のはずですがどうなるでしょうか。

債務超過ではないので仕込む方が良いのかな??

優待廃止以降のチャートを見てもまだ上昇の様子はあまりありませんね。
