【拡充?改悪?】大庄の株主優待制度が変更!

スポンサーリンク

にほんブログ村に参加しています。「いいね」代わりにプロフィールバナーを応援クリックいただけると嬉しいです!


PVアクセスランキング にほんブログ村

1月14日(木)の引け後、大庄(9979)より株主優待制度の変更に関するお知らせが出てきました!!

スポンサーリンク

株主優待制度の変更内容

従来の制度(2020年8月権利まで)

2月・8月権利で、以下を進呈(年2回)

100株以上:飲食券2,500円分or産直の特産品
500株以上:飲食券5,000円分or産直の特産品
1,000株以上:飲食券10,000円分or産直の特産品

※飲食券の有効期限は6か月。

今後の制度(2021年2月権利以降)

2月・8月権利で、以下を進呈(年2回)

100株以上:飲食券3,000円分
500株以上:飲食券6,000円分
1,000株以上:飲食券12,000円分

※飲食券の有効期限は12か月。

違いは何?

■拡充点
・飲食券の金額増
・有効期限が半年⇒1年と延長され、2月権利分・8月権利分を合算してゆったり店舗で使えるようになった。

■改悪点
・飲食券一択となった事

字面だけ見れば拡充・改悪が混ざっていますが、Twitter上のツイートなどを見る限り、約8:2で「改悪」と感じている方が多いようですね。

従来の優待制度の産直品にあった、人気のデニッシュ食パン(みやび)が選択できない悲しみがあふれていました…。

株式データ

※2020年1月15日現在のデータです。

【株価】
956円

【年間予想配当】
0円

【配当利回り】
0%

【優待利回り】
6.28%
※100株保有時。優待制度変更後の数値です。

管理人のコメント

私はお酒を嗜まないので、居酒屋へ行く機会は歓送迎会・忘新年会くらい(それもコロナでなくなりました)です。

それでも現在は居酒屋がほぼ禁煙となり子連れ・お酒無しで行きやすくなりましたが、居酒屋でソフトドリンクすら無しで注文する勇気もなく、なかなか純粋な居酒屋優待を保有する機会がありません。

ほっすん
ほっすん

わざわざ高いお茶やジュースを注文するなら、その金額を食事に回したいです…。

最近はテイクアウトも強化しているので株価によっては購入を検討しても良いのですが、元々居酒屋メニューは割高という事もあり、優待利回りだけで判断がつきづらいのも事実。

再度「大庄水産」のメニューを見て購入候補として残すか・消してしまうか検討したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました