2026年の3月はアメリカとイランの件で一気に株価が下落してしまいました。
それはそうと、基本的に長期保有前提で株を買う私でも時には売却するケースがあります。
実際3月権利前にも数銘柄売却していたので、その一部を理由と合わせてメモしておきたいと思います。
リソルホールディングス(5261)
リソルホールディングスは私が大好きなホテル系の銘柄。
2025年11月に株主優待の拡充が発表された事もあり、株価はうなぎのぼりに上昇していました。
これによりこちらをガッツリ買い増して優待を頂こう!と考えていたのですが、元々激しい権利落ちが優待の魅力に比例して更に激しくなると考えたので最小限残して売ってしまいました。
下の画像が3年チャートです。ちょっと見づらいですが、2025年なんかは権利落ちがしっかり発生している事が分かります。


2026年はさらに大きく、権利落ち後100株あたり10万円前後下落しています。山が高いので谷も深めなのでしょうね。
もう少し下がったら買い戻したいのですが、来年以降も権利通過前に「本当に優待が必要か(必要なんだけど)」「権利落ちに耐えられるか」と自分の心に問いかけておきたいです。
※株主優待は毎年3月権利、100株保有で自社商品券(宿泊などに利用可能)20000円分などです。

ニーズウェル(3992)
金融関連のシステム開発に強みを持つニーズウェルは2025年4月に豪華な株主優待を発表。
その後6月には年2回優待に拡充したものの全く長続きせず、というよりやる気無く2026年2月には年1回優待への改悪を発表してしまった銘柄です。
「豪華株主優待かつ年1回=権利落ち特大」の方程式が成立すると感じた私は権利前に逃げてしまいました。


元々この優待はプライム市場上場維持を目的としたもので、その目的が達成された今はそこまで重要視されませんもんね。
一度改悪した優待は更に改悪される危険性もあるので、買い戻しの可能性も低いかな?
※株主優待は毎年3月権利、1000株以上保有でクオカード15000円分です。



コメント
こんばんは
うちも基本はインカム&優待メインなのでキャピタル狙いで売却する事稀なのですが、高額QUOカードやデジタルギフトは権利落ち激しすぎるので、売却もありかと思えますよ
まあニーズウェルに関しては自分の買い基準からは大分外れてたのですが、権利前までは上がるだろうと思って300ほど買い→権利直前に売却しました(苦笑)
こんばんは!
含み益が沢山あれば気にならなくなりますが、それでも権利落ちがどう見ても激しいものは売りたくなっちゃいますね。
他にはNATTY(ダンダダン)とかは毎回毎回物凄い権利落ち、しかも最近は業績も厳しいので近寄れません。
そしてニーズウェルはお見事ですね。見え見えの罠に対しきっちり買いを入れてヒットアンドアウェイ戦法を取るところが流石です!